≪ファットリア・ディ・バニョーロ カプロ・ロッソ 2007 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
2007VTが、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2011」で2グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ2011」で3ッ星/91点、「ドゥエミラヴィーニ2011」で4ッ星。「ファットリア・ディ・バニョーロ」は「売れるワインではなくて自分が好きなワインを造ること。」というポリシーを持った生産者です。コロリーノという葡萄のポテンシャルに注目しており、全ての製品にブレンドしています。

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ファットリア・ディ・バニョーロ  カプロ・ロッソ 2007

商品名 : ファットリア・ディ・バニョーロ  カプロ・ロッソ 2007

商品コード : IN00I53400

製造元 : ファットリア・ディ・バニョーロ

原産地 : <イタリア>

希望小売価格 : 4,840

セール期間 : 2019年11月11日 〜 2019年11月13日

通常価格 : 4,110

割引率 : 10% OFF

価格 : 3,699円(税込)

【品種】サンジョヴェーゼ80%カベルネ・ソーヴィニヨン10%コロリーノ10%【地域】トスカーナ【原産地呼称】I.G.T.トスカーナ【タイプ】赤・フル・750ml

ポイント : 37

数量 :    残りあと3個

★2007VTが、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2011」で2グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ2011」で3ッ星/91点、「ドゥエミラヴィーニ2011」で4ッ星。


★「ファットリア・ディ・バニョーロ」は「売れるワインではなくて自分が好きなワインを造ること。」というポリシーを持った生産者です
★コロリーノという葡萄のポテンシャルに注目しており、全ての製品にブレンドしています。



収穫は厳しい選別を行いながらすべて手摘みで行います。
発酵は温度管理装置付きのステンレスタンクで、約26〜28度で行います。
マセラシオンは15日 間、その間にデレスタージュ(液抜き静置)、パンチングダウンを行います。
マロラクティック発酵はステンレスタンクで行います。
熟成はアリエ産のミディアムローストのバリックの新樽とトノーで12ヶ月、その後、瓶詰めしてから最低でも4ヶ月、18度の温度に保たれたセラーで寝かせています。

非常に濃くて深 いルビー色、集約されていて厚みがあります。
ブラックベリー、ブラックチェリー、樽からくるタバコやバニラの香り。
凝縮感があり、フルーティで丸みのある とてもバランスがとれた味わいです。
全体によくまとまっていて、しっかりとしたタンニンンが感じられます。
口に含むと力強く持続性があり、長い余韻が感じ られます。
後味にチョコレートのフレイバーが香ります。
「カプロ」は雄ヤギを指します。


【品種】サンジョヴェーゼ80%カベルネ・ソーヴィニヨン10%コロリーノ10%
【地域】トスカーナ
【原産地呼称】I.G.T.トスカーナ
【タイプ】赤・フル・750ml


*熟成 アリエ産ミディアムローストのバリック新樽・トノー12ヶ月間 → 瓶4ヶ月間以上
*生産量 5000本


2007VTが、「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2011」で2グラス、「イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ2011」で3ッ星/91点、「ドゥエミラヴィーニ2011」で4ッ星。


 

ファットリア・ディ・バニョーロ】 Fattoria di Bagnolo


ロレンツォ・ランディとコロリーノがキーワード/我が子と同じようにワインへ愛情をそそぐ


《歴史》 1811年 バルトロメオ・バルトリーニ・バルデリが夏の別荘として購入。
‘94年 マルケージ・バルトリーニ・バルデリが叔父から引き継ぐ。
《オーナー》 マルケージ・バルトリーニ・バルデリ
《エノロゴ》 ロレンツォ・ランディ
《葡萄畑》 10ha  キアンティ コッリ フィオエレンティーニ5ha、IGT5ha
サンジョヴェーゼ7.5ha、コロリーノ0.8ha、カベルネ ソーヴィニヨン0.8ha、メルロ0.4ha、トレビアーノ、マルヴァジーア、カナイオーロ
《葡萄栽培》 100%オーガニック(‘10年から)
《酵母》 天然酵母  状況によって人工酵母を加えることもある。
《エピソード》 休日に、友達3人と収穫の前に30マイル北にあるカプライヤーという小さな島に行き、釣りをしたり、シェフになったりしながら1週間過ごします。ロレンツ オ・ランディは釣り仲間。「うちの息子が勉強してエノロゴになったら、もういらないね」と言ったら、「やめてくれよ」と言っていたとか。


ファットリア・ディ・バニョーロはフィレンツェからすぐ南、インプルネータの美しい丘にあり、現在はバルトリーニ・バルデリ侯爵家によって所有されています。
16世紀後半には、祖先のフランチェスコ・バルトリーニ・バルデリがメディチ家のトスカーナ大公 コジモ2世の秘書官を務めたという由緒ある家柄です。
このファットリーア・ディ・バニョーロは「君主論」で知られるマキアヴェリ家がかつて所有していたこともある美しい荘園で、これを気に入ったバルトロメオ・バルトリーニ・バルデリが1811年に夏の別荘として購入したものです。

1994年に、元投資家のマルケージ・バルトリーニ・バルデリ(マルコ)が叔父から引き継ぎ、ハイレベルのワイン造りを目指しています。
75haのある所有地のうち、葡萄畑の面積は10ha、標高220m、風通しと日当 たりのよい丘の上にあり、土壌は砂利の多い泥灰岩と粘土質です。サンジョヴェーゼ、コロリーノのほかカベルネ ソーヴィニヨンとメルロを栽培しています。
5haがキアンティ コッリ フィオレンティーニ、5haがI.G.T.のためのものです。造るワインは3アイテムのみに絞っています。

ワインは葡萄樹の仕立てはシングル グイヨ、生産量は全体で年間わずかに25,000本という少量生産(残り半分は地元に販売)、エノロゴは国際的にも有名なロレンツォ ・ランディが担当しています。彼は1ヶ月に1回、収穫時期には頻繁に訪れています。また彼の下で働くアレッシオ・マッキアは月に3度ほど訪れます。ロレンツォ・ランディとは、彼が有名になる前に知り合い、2度目に会った時、彼はコロリーノに注目しており、その凄さを教えてもらったそうです。

バニョーロでは、すべてのワインにコロリーノをブレンドしています。栽培に最新の注意が必要なため誰でもが栽培出来る品種ではなく、50%位の葡萄は捨ててしまい、種までしっかり茶色になるまで熟さないと荒々しいタンニンになってしまいます。それを使っている点は他にない個性と言えます。肥料は少な過ぎる位に抑えてい ます。「売れるワインではなくて自分が好きなワインを造ること。それにはエレガンス、飲み進められることが大事。」とマルコは語ってくれました。各ヴィン テージへの評価を尋ねると、「太っていても、スタイルが良くても全部ベスト。すべてが自分の子供。だからどれがいいとは言えない。」と答えが返ってきまし た。ラベルの中央に描かれているのは、家紋の山羊です。


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未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は二十歳になってから。