≪ナルス・マルグライド マッツォン ピノ・ノワール 2011 【ワイン通販】ワインブラッサム≫

「ナルス・マルグライド」はイタリア最北の産地にある生産者組合です。アルプスの大自然と化学肥料に頼らない自然なワイン造りは葡萄のストレートな美味しさを表現しています。エレガントでフルーティな美味しさです。

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ナルス・マルグライド マッツォン ピノ・ノワール 2011

商品名 : ナルス・マルグライド マッツォン ピノ・ノワール 2011

商品コード : IN00I70500

製造元 : ナルス・マルグライド

原産地 : <イタリア>

希望小売価格 : 4,400

セール期間 : 2019年11月11日 〜 2019年11月13日

通常価格 : 3,740

割引率 : 10% OFF

価格 : 3,366円(税込)

【品種】ピノ・ノワール100%【地域】アルト・アティジェ【原産地呼称D.O.C.アルト・アティジェ【タイプ】赤・フル・750ml

ポイント : 34

数量 :    残りあと4個

★「ナルス・マルグライド」はイタリア最北の産地にある生産者組合です。

★アルプスの大自然と化学肥料に頼らない自然なワイン造りは葡萄のストレートな美味しさを表現しています。
★エレガントでフルーティな美味しさです。


 

赤の目指すスタイルは、フルーティでクリーミー、エレガントなワインです。
標高330から480mの場所に広がる「マッツォン」は南斜面にあり、ガルダ 湖の影響を受け、地中海性気候です。
土壌は、ピノ ノワールに適した斑岩を下層とし、粘土と石灰の混ざる組成となっています。
発酵はステンレスタンクで、 48時間醸しをします。
オーク樽で12ヶ月間熟成させています。
マロラクティック発酵はしません。

チェリーやレッドベリーを思わせる素晴らしくフルーティ なアロマの中にピリッとした風味があり、成熟しています。
口当たりはとてもエレガントで調和がとれています。
バランスのよい柔らかなタンニンが、長く心地 よい余韻の中に感じられます。


【品種】ピノ・ノワール100%
【地域】アルト・アティジェ
【原産地呼称D.O.C.アルト・アティジェ
【タイプ】赤・フル・750ml

*発酵 ステンレスタンク
*熟成 オーク樽 12ヶ月間


 

【ナルス・マルグライド】


アルプスの大自然―水・空気・純粋な人々の味わいがする感動のワイン!


ヴェネトから車で北へ向かってドロミテ山脈(南チロル)間を走り抜け、あと少しでオーストリア国境となるイタリア最北ワイン産地"アルト アディジェ"にナルス・マルグライドはあります。
南チロルと呼ばれるアルト アディジェ一帯は、街並み、人々の生活や食文化は、イタリアというよりもむしろオーストリアのドイツ圏を思わせます。

約95%が単一品種で造られていることが特徴のアルト アディジェのワインは、産地が小規模であるにも関わらず、D.O.C.が90%以上を占め、ピエモンテを凌いでイタリア随一の産地となっています。中でも白は、突出した高品質を生み出すことで有名です。

ナルス・マルグライドはワイン生産者組合ですが、通常の「組合」とは違い、アルト アディジェの品質向上に多大な貢献をもたらしてきたワイナリーです。

ナルス マルグライドの名前は、北のナルス村と南のマルグライド村から付けられた名称です。
1932年に設立され、この2つの村の間に畑が13カ所に分かれ、128人のメンバーで150haで運営されています(平均所有面積1ha強)。
北部は大 陸性気候で寒暖の差が非常に大きく、上質な酸やミネラルさを持つ高貴な白が生まれます。南部はガルダ湖の影響を受けた地中海性気候の温暖な条件があり、赤品種向きで、ストレートでピュアな果実味を持つエレガントな味わいが生まれます。

これらの条件に加えて、ナルス マルグライドのメンバーは、品種に適した土壌を徹底検証して、この地に密着した農夫たちが、自分の知り尽くした畑を運営しているのです。
彼らの葡萄造りは、化学肥料、農薬、灌漑用水は一切使用してきませんでした。
現在は"BIO"の認証こそ取得していませんが、将来、ナルス マルグライドは、"ビオディナミ"の申請も考慮しているそうです。

この地の特徴である土壌は、主に2つあげられます。
ひとつは、産地を囲むように周囲に広がっているドロマイト(=苦灰石)です。
ワインへフレッシュさを与 えます。
もう一つは、中心部に広がる非常に稀にみる土壌のポーファリ(=斑岩)です。
キメ細やかで豊富で良質なミネラル、質の高い酸、控えめなタンニンが 特徴づけられます。

頻繁に農家を回るエノロジストのシュラフルと3人の専属アグロノミストは、品質のキーパーソンとなっています。
収穫時期が近づくと、頻繁なチェックによる 葡萄のデーターをもとに、綿密な計画を持って、瞬時の発令がメンバーたちに与えられます。
メンバーたちは、100%手で摘み取った葡萄を、指示された時間を絶対厳守でワイナリーに運び込みます。
これは、まさに"ゲルマン人"ならではの勤勉さが垣間見られる徹底ぶりです。

運び込まれた葡萄は、ビン詰めまで全て重力に従い全てのプロセスを移動します。
これは、極力葡萄にストレスを与えないことで、ワインがストレートで純粋な 味わいを表現できるための配慮です。
また、白用だけでも5台のプレスを同時に使用し、収穫された葡萄が酸化せずに、瞬時に醸造工程に移れるように注力し ています。
このような一つ一つの小さな注意が、ワインが限りなくフレッシュでピュアな味わいとなる所以でもあります。

さらに、醗酵には品種や区画別に大小150のタンクを使用します。
単純に言うと、全面積が150haなので、1タンクが平均1ha分の扱いとなるわけです。
これは、ワイナリーがいかにテロワールの個々の特徴を尊重しているか、いかに品質を重視しているかが伺えるものです。

赤ワインは南のマルグライドにある400年の歴史を持つセラーで醸造します。
歴史あるセラーの一方、回転式醸造タンクなどを使用するなど、必要に応じた近代設備を整えるなど、あくまでも品質重視の姿勢が見られます。

Nals Margreid エノロゴ.jpg

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