≪シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2014 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
2014VTが「ワイン・スペクテーター」90点。「ワイン・アドヴォケイト」90〜92点スーパー2級と言われる「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスド・ラランド」が造るセカンドワインです。

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シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2014

商品名 : シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2014

商品コード : NL3521PX2E1400

製造元 : シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテ

原産地 : <フランス>

希望小売価格 : 7,344

価格 : 6,242円(税込)

【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン51%/メルロ41%他【原産地】ポイヤック/オー・メドック【原産地呼称】A.O.C.ポイヤック【タイプ】赤・フル・750ml

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★2014VTが「ワイン・スペクテーター」90点。「ワイン・アドヴォケイト」90〜92点
★スーパー2級と言われるメドック格付け2級の「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテスド・ラランド」が造るセカンドワインです。


★しっかりとしたボディを持ちながらも、エレガントでしなやかなワインです。

 

1973年からリリースされたシャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランドのセカンド・ラベル。コンテス・ド・ラランドはメドック格付け2級の中でもトップクラスを常に維持しています。セカンドといえども並のワインをはるかに超えた品質と評価されるのは、高いレベルでワイン造りを行っている証です。

濃い赤紫の色調。ブラックチェリー、カシスなど様々な黒い果実の香りに燻煙、タバコの葉などの香りが絡み合い複雑さを与えています。しっかりとしたタンニンと酸味が見事に調和して、しなやかな肌触りは洗練された優雅な雰囲気を醸し出しています。長い余韻が心地よく続く期待の大きいコンテス・ド・ラランドのセカンドです。

 

【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン51%/メルロ41%他
【原産地】ポイヤック/オー・メドック
【原産地呼称】A.O.C.ポイヤック
【タイプ】赤・フル・750ml

*手摘み
*醸造 温度管理されたステンレスタンクにて18〜24日間発酵とマセレーション

*熟成 オーク樽にて約12ヶ月(新樽比率25%)

 

上質な牛肉の料理をはじめ、香りの中程度から強いチーズともよく合います。

 

【シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド】


1686年から「ピエール・ド・マジュール・ド・ローザン」が開拓した畑の一部です。
彼は1679年から1693年の間「シャトー・ラトゥール」のマネージャーでもありました。
また、彼は「ピション・ロングヴィル・ラ ランド」や「ピション・ロングヴィル・バロン」の他に「ローザン・ガシ」「ローザン・セグラ」の基礎を築く意欲的な生産者でした。

1694年、彼の娘「テレーズ」が「バロン・ジャック・ド・ピション・ロングヴィル」と結婚した時に「ピション・ロングヴィル男爵家」のものとなり、「バロン・ド・ロングヴィル」という畑名になります。

1850年のオーナーであった「バロン・ジョセフ・ド・ピション・ロングヴィル」の死去による相続で、「バロン・ラランド」と「ピション・ラランド」に分割されましたが、管理は一緒でした。

1864年に「シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン」と「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」に完全に分かれます。

1925年に酒商のエドワール・エミルとルイ・エミルが取得します。
1978年に「エドワール・エミル」の娘の「メイ・エレーヌ・ド・ランクサン」が相続します。
彼女は33個ものステンレス発酵槽の新設、樽貯蔵室の拡充、テイスティングルームの新設などを行い、そのバイタリティー溢れる才能でさらに評価を高めていきました。

2006年にルイ・ロデレール社の「フレデリック・ルゾー」が取得しています。

 

「シャトー・ピション・ロングヴィル」は「バロン・ラランド」 と「コンテス・ド・ラランド」の2つに分かれます。
バロン男爵とラランド伯爵夫人(ラランドの王女)の意味になります。
その名前の通り、バロンは男性的で、ラランドは女性的と言われます。


「シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」は『ポイヤックの貴婦人』と言われるようにとても女性的なワインです。

メルローの比率の高さと新樽の比率を50%以下に抑えることでフルーティでエレガントな仕上がりになります。

柔らかく豊かな味わいとしなやかなタンニンが特徴で、女性的なワインですが、しっかり熟成もします。常に安定した品質の優美なワインは記念日や女性へのプレゼントとして最適です。


タイユヴァンのオーナーの「ブリナ氏」がサン・ジュリアンで長く自家用となっていた畑の葡萄から「サン・ジュリアン・ド・ピション・ラランド」というタイユヴァンラベルのリリースをしています。

その他「シャトー・ベルナドット」や南アフリカの「グレネリー・ヒル」なども「ピション・ラランド」が手掛けています。


*現在5大シャトーと合わせて8大シャトーと呼ばれているのが、「コス・デストゥルネル」「レオヴィル・ラス・カーズ」「ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド」の3つです。
スーパーセカンドと呼ばれている偉大なシャトーです。

 

「ピション」の興味深いところは、あらゆる重要な意味で、格付けされたもののうちで唯一、畑が2つのアペラシオンにまたがっているということである。畑の3分の1程はサンジュリアンにある。あるラベルはポイヤック、その他にはサンジュリアンと書かれ混乱を引き起こすので、2つの区域は別々にされるべきだと、ある時期、権威者達が主張した。ついに現在のオーナーが全てのワインをA.O.C.ポイヤックと呼ぶ権利を勝ち取った。
このシャトーは1級と同じレベルの非常に高品質のワインを生産する。(パーカー氏コメント)

シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 2007
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド 2007
(【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン46%メルロ34%カベルネ・フラン12%プティ・ヴェルド5%【地域】ポイヤック/オー・メドック【原産地呼称】A.O.C.ポイヤック(メドック格付け第2級)【タイプ】赤)
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルブ・ド・ラ・コンテス 2009
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルブ・ド・ラ・コンテス 2009
(【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン53%メルロ38%カベルネ・フラン9%【原産地】ポイヤック【原産地呼称】A.O.C.ポイヤック【タイプ】赤・フル・750ml)
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2012
シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド レゼルヴ・ド・ラ・コンテス 2012
(【品種】カベルネ・ソーヴィニヨン/メルロ【原産地】ポイヤック/オー・メドック【原産地呼称】A.O.C.ポイヤック【タイプ】赤・フル・750ml)

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