≪ラ・スピネッタ カンペ・バローロ 2005 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
「ラ・スピネッタ」は土着品種を使い、土地を表現したワインをトスカーナとピエモンテで造っています。「カンペ」はトップ・キュベのバローロで凝縮感のある味わいを持っています。★ラベルに多少汚れのある場合があります。ご了承の上ご購入下さい。

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ラ・スピネッタ カンペ・バローロ 2005

商品名 : ラ・スピネッタ カンペ・バローロ 2005

商品コード : MEI00001

製造元 : ラ・スピネッタ

原産地 : <イタリア>

希望小売価格 : 25,520

価格 : 24,244円(税込)

【品種】ネッピオーロ100%【原産地】ピエモンテ【原産地呼称】D.O.C.G.ピエモンテ【タイプ】赤・フル・750ml

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★「ラ・スピネッタ」は土着品種を使い、土地を表現したワインをトスカーナとピエモンテで造っていいます。

★「カンペ」はトップ・キュベのバローロで凝縮感のある味わいを持っています。
★ラベルに多少汚れのある場合があります。ご了承の上ご購入下さい。
 

世界が注目するリヴェッティ氏の造り出したバローロ。2000年のファーストヴィンテージンテージから評価は非常に高く、ラ・スピネッタ社の新たな伝説を生む逸品となりました。バリックで約2年熟成。熟したベリー、スパイス、カカオ、タバコの香り、芳醇な果実味と上品なタンニン、心地よい酸が印象的なワインです。

【品種】ネッピオーロ100%
【原産地】ピエモンテ
【原産地呼称】D.O.C.G.ピエモンテ
【タイプ】赤・フル・750m

 

【ラ・スピネッタ】 LA SPINETTA

ピエモンテ州アスティ県カスタニョーレ・ランツェ

設立:1977年

80年代後半にリリースしたモスカート・ダスティが、世界中のレストランやワイン評論家から高い評価を得て、ラ・スピネッタ社の名声が広まりました。ジョルジョ・リヴェッティ氏を中心に、妥協を許さないワイン造りへの情熱が、バルベーラ、バルバレスコ、そしてバローロなどの素晴らしいワインを生み出しており、2016年現在、ガンベロロッソにおいてイタリア全土で3番目に多い、38のトレ・ビッキエーリを獲得しています。 ラ・スピネッタ社のワイン造りは、味わいやアロマ、品種の国際化からは一線を画し、出来る限りその土地の伝統に近づき、固有の味わい、個性を目指しています。「私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表し、私たちが栽培するのは、その土地の土着品種、その土地に根付いた品種のみである」という信念のもと、その土地を表現したワインをピエモンテとトスカーナで造り続けています。
 

哲学.錺ぅ鸞い蠅90%はその畑にあり

ラ・スピネッタ社イメージ画像

ラ・スピネッタ社は、「ワイン造りの90%は畑での仕事にある」と考えています。 そのため、ブドウは最大限の注意を払って栽培されます。 また、化学薬品の使用は最小限に控え、収量を抑えて(1.7〜2t/ha)栽培しています。 ブドウ畑は、ラ・スピネッタ社が購入するずっと前からこの場所に存在しており、自然に従うのが最もよい栽培法だ と考えています。 同社は1977年に創業し、代々引き継がれている畑があったわけではなかったため、その分、自分たちが ワイン造りをするのにふさわしいと思える畑を選び抜いて購入することが可能でした。そのため、どの畑も 南、南東、南西向きで、樹齢35〜55年というよい条件の畑が揃えられたのです。 このくらいの樹齢のブドウを使うことで、その土地の特徴、テロワールを十分に表現した、 複雑味を帯びた素晴らしいワインの醸造が可能となります。 若い樹齢のブドウからは、カ・ディ・ピアン・バルベーラ、ネーロ・ディ・カサノーヴァ・トスカーナ・ロッソなどを 醸造しています。
 

哲学土着品種のみにこだわったワイン造り

ピエモンテ州には、白はモスカート種、赤はバルベーラ種、ネッビオーロ種、ドルチェット種などに代表されるように、 豊かな伝統と様々な種類の土着品種があります。ラ・スピネッタ社は、ピエモンテ、トスカーナの土着品種、 それぞれの土地でそれまで培われてきた品種のみを使ってワイン造りを行っています。伝統的な品種を選択する ことによって、ブドウが栽培されたその土地ならではの特徴、風味をワインに感じ取ることができるのです。 つまり、ラ・スピネッタ社のワイン造りというのは、味わいやアロマの国際化、一般化から遠ざかり、 むしろ、逆の方向に向かって、出来るだけその土地の伝統に近づき、ルーツを再発見することにある、と言えます。 故にピエモンテでは、バルベーラ種、ネッビオーロ種、モスカート種、 トスカーナでは、サンジョヴェーゼ種、コロリーノ種、といった品種でワイン造りを行っています。

哲学ワインはその土地を表現したものでなければならない

ワインは、造り手ではなく、あくまでもブドウの栽培された土地を表現するものでなければなりません。 そのため、ラ・スピネッタ社が造るワインには「ジョルジョ・リヴェッティ」ではなく、「ガッリーナ」「スタルデリ」 「ヴァレイラーノ」「セッツァーナ」「サッソンティ−ノ」というように、ブドウが造られる畑の名前が付けられて いるのです。 カンティーナでの作業もこの哲学に従っています。 また、先進技術を取り入れたり、オークの新樽を活用することによって、ワイン造りにおいて重要な要素の ひとつである衛生面へも細心の注意を払っています。


土地と畑を愛する農夫、ラ・スピネッタ社のジョルジョ・リヴェッティ氏

「良いワインを造るには良いブドウから。ワイン造りにおいては、90%は畑仕事に力を注がなければならない。」

サイのラベルのバルバレスコで有名なラ・スピネッタ社のオーナー兼エノロゴ(醸造責任者)であるジョルジョ・リヴェッティさんは、会う度に彼の熱い哲学を語ってくれる。

 

2015-vento01-celler.jpgカスタニョーレ・ランツェのセラー

ピエモンテ州アスティ県カスタニョーレ・デッレ・ランツェの町外れに位置するラ・スピネッタ社は、バリックや新しい技術をピエモンテに持ち込み一世を風靡した『バローロ・ボーイズ』の中でも最も成功したワイナリーの一つだ。モダンな建物に最新の機械が整然と並び、ゴミ一つ落ちていない綺麗さである。

「ワイナリー内でできることは残りの10%しかないが、収穫したブドウのポテンシャルを最大限に引き出し、その畑の良さをストレートに表現するために、細心の注意を払い丁寧に醸造を行うようにしているんだ。そして私たちの土地、土地が造り出す物の価値に対して確固たる信念をもち、敬意を表するため、私たちが栽培するのは、その土地の地ブドウあるいはその土地に根付いた品種のみだ。」

 実際にラ・スピネッタ社のワインに添えられる名前はファンタジーネームではなく、ガッリーナ、スタルデリ、ヴァレイラーノ、カンペなどのように、畑の名前となっており、その畑の味を楽しんでもらいたい、という想いが込められている。

 

2015-vento01-label.jpg
手前のブルーのサイはヴァレイラーノ、赤がスタルデリ、緑がガッリーナ・バルバレスコ。

 

このこだわりを持ったワイン造りですでにピエモンテで大きな成功を収めているが、ジョルジョさんの熱いパッションは留まるところを知らない。ピエモンテと並ぶワイン銘壤地であるトスカーナにもワイナリーを構え、2001年からサンジョヴェーゼ、コロリーノなどのトスカーナの地ブドウを使ったワインをリリースし始めた。やはりどこに行ってもジョルジョさんの哲学は変わらず、彼が選び抜いた65ヘクタールという広大なブドウ畑から素晴らしいワインを生み出している。

 輝かしい受賞歴には枚挙に暇がないが、それに加え有名なイタリアのワイン評価本“ガンベロ・ロッソ”誌で2001年のワイナリー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた。

2015-vento01-rino.jpgラ・スピネッタのシンボル、アルブレヒト・デューラーの描いた犀

「私は、どれだけワイナリーが有名になり大きくなっても、常に農夫であり続けるよ。最も大事なブドウの世話を自分でしなければ気がすまないんだ。」

これが今回の訪問で一番印象に残った言葉だった。

 実際にジョルジョさんは朝5時から自ら畑に出向き、それぞれの畑の状態を確認し始める。

2015-vento01-GR.pngジョルジョさん

ラベルにサイのマークを選んだのは、「サイは力強く、進む方向を決めたらまっすぐ突き進むから」と言っていたが、話を聞くたびにまさにジョルジョさんの生き方そのものだと感じる。

どこかでサイのラベルを見つけたらぜひ一度飲んでみていただきたい。たっぷり詰まったジョルジョさんのパッションがひしひしと感じられることだろう。

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