≪ ベルターニ アマローネ バルポリチェッラ・クラッシコ 2004  【ワイン通販】ワインブラッサム≫
2004VTが「ワイン・エンシュージアスト」93点。「ビベンダ」5グラッポリ。「ガンベロロッソ」3ビッキエーリ。「エスプレッソ」5ポッティリエ。「ヴェロネッリ」3ステッレ。「ヴィーニ・ブオーニ・ディタリア」コローナ。「サクラ・アワード」ゴールド。他受賞多数。「ベルターニ」は1857年設立のヴェネトを代表する生産者の一つです。アマローネの生産者としては世界中の注目を集めています。重厚な中にエレガントな華やかさを持つアマローネの中のアマローネ。

タイプ別

   赤ワイン
   白ワイン
   ロゼワイン
   デザートワイン
 
 
 
 
 
 
 

2018年 12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
今日
2019年 01月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31   
 

ベルターニ アマローネ バルポリチェッラ・クラッシコ 2004

商品名 : ベルターニ アマローネ バルポリチェッラ・クラッシコ 2004

商品コード : MEI00002

製造元 : ベルターニ

原産地 : <イタリア>

希望小売価格 : 15,390

価格 : 13,851円(税込)

【品種】コルヴィーナ/ヴェロネーゼ/ロンディネッラ【原産地】ヴェネト【原産地呼称】D.O.C.ヴェネト【タイプ】赤・フル・750ml

ポイント : 128

数量 :    残りあと2個

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★10800円以上で≪送料無料≫です!
  (沖縄は550円ご負担下さい)
★ギフト用ラッピングはこちらです。
★在庫のない商品もお問い合わせ下さい!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★2004VTが「ワイン・エンシュージアスト」93点。「ビベンダ」5グラッポリ。「ガンベロロッソ」3ビッキエーリ。「エスプレッソ」5ポッティリエ。「ヴェロネッリ」3ステッレ。「ヴィーニ・ブオーニ・ディタリア」コローナ。「サクラ・アワード」ゴールド。他受賞多数。
★「ベルターニ」は1857年設立のヴェネトを代表する生産者の一つです。アマローネの生産者としては世界中の注目を集めています。


★重厚な中にエレガントな華やかさを持つアマローネの中のアマローネ。
 

ベルターニ社の最高傑作であるアマローネ。ファーストヴィンテージは1959年です。「長い陰干し」、「ゆっくりとしたアルコール発酵」、「最低6年の樽熟成」を経て造り上げられました。長い熟成から醸し出された重厚な味わいと、果実の芳醇な香りが感じられるエレガントなワインです。

【品種】コルヴィーナ/ヴェロネーゼ/ロンディネッラ
【原産地】ヴェネト
【原産地呼称】D.O.C.ヴェネト
【タイプ】赤・フル・750m


収穫量よりも品質を優先し、創業当初から一貫して、垣根仕立てでぶどうを栽培している。陰干しを4カ月以上、熟成は、樽熟成と瓶熟成を合わせると7年以上にも及ぶ「アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ」を生産している。
 

 

【ベルターニ】 BERTANI
 

ヴェネト州 ヴェローナ県 ネグラール

1857年

イタリアでピエモンテ州、トスカーナ州と並ぶワインの銘醸地ヴェネト州。その中心ともいえるヴェローナの地で高品質ワインを造り続けるベルターニ社は、後にその功績によってカヴァリエーレ(=ナイト)の称号を与えられるベルターニ兄弟によって1857年ヴェローナ初のワイナリーとして設立されました。ベルターニ兄弟は当時すでにイタリア国内だけでなく「世界で」認められるワインを目指した先駆的な人物です。
 

ベルターニの歴史

ベルターニ社ロゴ

創業者のベルターニ兄弟は、ヴェローナがオーストリアに占領されていた、1850年から1857年の間、 フランスのブルゴーニュ地方に亡命していました。
当時のフランスは、世界で最もワイン造りの研究が 進んでおり、細菌学者ルイ・パストゥールが酒石酸や低温殺菌などの様々な研究を行っていました。 ベルターニ兄弟は農学博士のグイヨー氏に師事し、当時の最も先進的な畑の管理方法を学びました。 (グイヨー仕立ては、この博士の名前からつけられました。)

そして約150年前の1857年、ベルターニ兄弟は、故郷ヴェローナに帰国し、 今までに培った知識と経験を基にベルターニ社を設立しました。
そして1860年、当時では画期的な辛口ワイン『“セッコ・ベルターニ”  ヴァルポリチェッラ・ヴァルパンテーナ』をリリースしました。
1868年、ベルターニ社は“セッコ・ベルターニ”を、 ヨーロッパ諸国だけでなく、アメリカへも輸出し 始めました。その時、ベルターニ社が、世界に イタリアワインの品質の高さを証明する手段として、 サヴォイア王家から、王家の紋章をワインボトルに 記してもよいという許可を得ました。
今でもこの紋章は、“セッコ・ベルターニ”の ラベルに記されています。

アマローネ-畑-

ベルターニが誇る特別なワイン、アマローネ。
畑から熟成までこだわりぬいてヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区の中心に、65haにわたって広がるTenuta Novare(ノーヴァレ農園)には、コルヴィーナ・ヴェロネーゼ、ロンディネッラ、モリナーラ、カベルネ・ソーヴィニョンなどが栽培されています。そのうち、アマローネに使用されるのは、コルヴィーナ・ヴェロネーゼとロンディネッラの2種です。(1990年ヴィンテージまではモリナーラも使われていました。)
また、アマローネ・クラッシコにはあらゆる標高に位置する、南から南東向きの畑で収穫されたブドウが使われます。点在する小さな畑から収穫したブドウを集めて醸造するため、非常に複雑な味わいを持つワインとなります。
畑は石灰質土壌で、エレガントで長熟タイプのワインを造るためのブドウ栽培に理想的な土壌です。 コルヴィーナ・ヴェロネーゼとロンディネッラはグイヨー・スパリエラ仕立てで栽培されています。この仕立てにより、ブドウはバランスよく、ストレスなく成長することができます。

他の偉大なワイン同様、アマローネ・クラッシコもその品質は畑で決定づけられます。傷ついたブドウは陰干しにすることはできず、また何より傷のない果実の表皮には、発酵のために必要な自然酵母が付着するため、健康なブドウを栽培、収穫することはとても重要になります。 ブドウの収穫は、すべて職人の手作業で行われます。 この収穫作業は非常に重要で、格段の注意を要し、良質の健康なブドウのみを 選別しています。
万が一、雑な扱いによってブドウに傷がつくと、この後に続く陰干しの過程も すべて台無しになってしまうため、細心の注意を払って収穫が行われます。

アマローネ-陰干し-

厳選されたブドウは、スノコの上に並べられ、風通しのよい屋根裏部屋で 約4ヶ月以上陰干しさせます。
特に最初の期間は、ブドウは水分を多く含み、 皮が押しつぶされる可能性があるので、最もデリケートな時期と言えます。 この時期に皮に傷がつくと、まだ気温も高く腐敗が進むのが早いため、 慎重な作業が必要とされます。
陰干しの過程においては、脱水機などは一切使わず、 湿度が高いときは窓を開閉して風を通すか、扇風機で 風を送るのみで自然に行われます。
また、ブドウは陰干しが終了する翌年1月末まで毎日様子を 見ながら、不良果実は取り除かれ、品質管理されています。 長い陰干し期間を経たブドウは水分の1/3の量が蒸発し、 糖度が凝縮、十分な酸とアルコール度が得られます。
また、アマローネ・クラッシコを特徴づける独特の香りも この陰干しブドウを使って醸造することによるもので、 フレッシュなブドウを使って醸造する他のワインとは全く 異なる特徴を持っています。

アマローネ-発酵、熟成-

陰干しされたブドウをさらに選別、圧搾し、ガラスコーティングされたセメント タンク内で、陰干ししたブドウに付着している酵母の働きによって、非常に ゆっくりと40日以上の時間をかけてアルコール発酵させます。
長時間、モストと果皮が接触しているため、色、香りの成分やエキス分が しっかりと抽出できます。
アルコール発酵が終わると、ワインはオークの大樽(60〜80HL)で 6年熟成させます。アマローネD.O.C.G.の熟成期間の規定は2年 ですが、ベルターニ社ではゆっくりと時間をかけてバランスのとれた 落ち着いたワインに仕上げていきます。
その後瓶詰めされ、1年以上の瓶内熟成を経てリリースされます。

伝統的アマローネの名門ベルターニ

バローロ、バルバレスコ、ブルネッロと同様、その確固たる地位を築き上げたアマローネ。

ブドウの収穫後に長期間の陰干し期間を経てから醸造工程に入るという、独特のスタイルで作られるワインである。

そのアマローネの伝統的な造り手の代表格がこのBertaniだ。1857年創業という150年を超える長い歴史はBertani兄弟のワインへの情熱から始まった。

2014-vento03-bottle.jpg

1850年、当時まだ甘口ワインが主流だったイタリアからフランスに渡り、グイヨー農学博士(グイヨー仕立ての名前の元になった)に師事し、より良いブドウを作るための畑作りを学んだ。そしてイタリアに戻るとすぐにBertaniを立ち上げ、1860年には現在も造り続けている“セッコ・ベルターニ”をリリースした。 当時のイタリアでは珍しく国外に向けて輸出し始めたBertaniは、世界にイタリアワインの品質の高さを証明する“シンボル”として、サヴォイア王家から王家の勲章をワインボトルに使用して良いという許可を得た。

「Bertani兄弟の頃から続く我々のこだわりは全て自社畑のブドウを使うことで、アマローネ用のブドウを植えているヴァルポリチェッラ・クラッシコ地区に65haもの畑を所有しているんだ。」Bertaniエノロゴ(醸造家)のクリスティアンさんはそう語る。 「アマローネ用のブドウで大事な点は、収穫時期と、いかにブドウを丁寧に扱い傷つけないようにするかだ。」物静かで寡黙な雰囲気とは裏腹に、ワインのことを熱く語り出すと止まらない。「収穫時期を遅らせれば果実味や甘み、ボリューム感が強くなるが、酸が弱くなり飲み疲れするワインになってしまう。そして長期熟成にも向かなくなってしまうんだ。」

エノロゴのクリスティアン・リドルフィ

2014-vento03-Cristian Ridolfi .jpg

 確かに1960年代の彼らのアマローネを飲むと、驚くほど若々しい酸が感じられ、全体のバランスを保っている。

陰干ししたブドウ「「ブドウを健全な状態で収穫するのももちろん大事だが、陰干し用の部屋に移してスノコの上に並べるところまでとにかく一房一房丁寧に扱う必要がある。まさに赤ん坊を扱うようにね。少しでも傷がつくとそこから腐ってしまうんだ。」 風通しの良い屋根裏部屋に一歩足を踏み入れると、陰干し中のブドウの香りが鼻腔いっぱいに広がる。見渡す限りのブドウの山、まさに圧巻だ。

陰干し中のブドウ

2014-vento03-dry.jpg

「ここで4ヶ月間かけてゆっくりと水分を飛ばすのだが、その間も毎日ブドウの様子をチェックし、不良果実は取り除く。しっかり見分けないといけないから経験も必要だし、結構疲れる作業なんだよ。」彼らは熟成にもこだわりを持っている。

Bertani「アマローネDOCGの法定熟成期間は2年だが、我々は6年間じっくりと大樽で寝かせ、さらに1年間瓶内熟成を経てから販売を開始する。」

このアマローネは、手間暇をかけて最高のブドウから最高のワインを造ろうという哲学と情熱が実を結んだものだ。

クリスティアンさんと同じような熱い気持ちを持った人たちがいれば、Bertani兄弟の哲学はきっと守られ続けるはずだ。.

ユーザー評価

名前 :

評点 :

内容 :
入力された顧客評価がありません
未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は二十歳になってから。