≪カヴァルキーナ アメデーオ クストーツア スペリオーレ 2015 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
2015VTが「ガンベロ・ロッソ」で3グラス*。(*はコストパフォーマンスが高い意味)「カヴァルキーナ」はワイナリーのあるイタリアのヴェネトの地名で、歴史ある生産者です。
醸造家のブレンドの手腕が冴えわたるバランスの良いワインです。樽熟による風味が広がり、力強いコクを持った味わいです。

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カヴァルキーナ アメデーオ クストーツア スペリオーレ 2015

商品名 : カヴァルキーナ アメデーオ クストーツア スペリオーレ 2015

商品コード : IN0000I200

製造元 : カヴァルキーナ

原産地 : <イタリア>

希望小売価格 : 2,808

価格 : 2,387円(税込)

【品種】ガルガネガ40%フェルナンダ30%トレッビアーノ15%トレッビアネッロ15%【原産地】ヴェネト【原産地呼称】【タイプ】白・辛口・750ml

ポイント : 22

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★ 2015VTが「ガンベロ・ロッソ」で3グラス*。(*はコストパフォーマンスが高い意味)
★「カヴァルキーナ」はワイナリーのあるイタリアのヴェネトの地名で、歴史ある生産者です。


★醸造家のブレンドの手腕が冴えわたるバランスの良いワインです。
★樽熟による風味が広がり、力強いコクを持った味わいです。

 

「アメデーオ」とは、1866年にこの畑で傷ついたサヴォイアの王子の名前に由来しています。

単一品種で造るワインとは違ったアプローチをしています。骨格のあるトレッビアーノとトレッビアネッロは、バリックで熟成させています。ガルガネガは繊細さを失わないように、大樽で熟成させます。

ワインの香りを決めているのはフェルナンダです。香りは果肉ではなく皮に含まれているので、失わないようにするために、フェルナンダを凍らせるというやり方を考え出しました。凍らせることによって、フェルナンダの真の個性を引き出すことが出来るのです。フェルナンダは、小さな箱に入れて収穫します。それを冷凍庫に入れ、マイナス20度で凍らせます。冷凍庫のスイッチを切り、マイナス2度になったらプレスして、果汁を取り出します。その後は、他の白ワインと同じ工程を辿ります。

ブレンドの時期は少し遅く、4〜5月に行います。

美しく、てりのあるレモンイエロー、花や果実を思わせる香りや樽熟による芳醇な風味が豊かに拡がります。柔らかな酸味、力強くコクがあり、非常に完成度の高い仕上がりです。畑やセラーでの探求を重ね、力強く、しかもバランスがとれているという、ピオーナの持っている哲学を最も表現しているワインです。

「ガンベロ ロッソ」で2004〜2015VTまで、12年連続でトレ・ビッキエリ(最高賞)を受賞しています。


【品種】ガルガネガ40%フェルナンダ30%トレッビアーノ15%トレッビアネッロ15%

【原産地】ヴェネト
【原産地呼称】
【タイプ】白・辛口・750ml

* ガルガネガは大樽で、他はバリックで熟成


 

【カヴァルキーナ】

 

D.O.C.クストーツァの生みの親。
飲んだ人が「これがカヴァルキーナのワインだね」と分かるワインが造りたい。

◎歴史
1848年 地域の重要な生産者としての記録があり
1911年 ピオーナ家の所有となる
1962年 ビアンコ ディ クストーツァを、ヴィーノ ダ ターヴォラとして瓶詰め
1971年 ビアンコ ディ クストーツァ、D.O.C.に昇格

◎オーナー
ジュリエット ピオーナ : 父
ルチアーノ ピオーナ : 長男 現在はルチアーノが中心にワイナリーを運営している。
フランコ ピオーナ : 次男 

◎葡萄園
26ha カヴァルキーナの畑には、祖父が1962年に初めてクストーツァを造った時の葡萄があり、新たに植樹する際は、この樹のクローンを使い、畑に昔からある葡萄の特徴を受け継いでいこうとしている。

◎白ワインの造り方
「リンゴを切ると、すぐに茶色になってしまいます。これが酸化です。葡萄の果汁が酸化すると、香りは失われてしまいます。酸化を防ぐために、私たちは葡萄を手で収穫します。機械で収穫すると、葡萄が傷つきすぐに酸化してしまいます。セラーにある除梗機やプレス機といった設備には、窒素を充填して酸化を防いでいます。現在は、酸素と一切触れることなく果汁を保管することが可能になっています。プレス機から出てきた果汁は、34〜36時間静置し、清澄させます。果汁がちょうどよい清澄度になった時に、葡萄品種毎に発酵を始めます。発酵は17℃前後で行います。冬の間中、澱と共に熟成させ、途中撹拌します。1月になったら、ブレンドします。ブレンドというのは、ワイン造りの中でもとても重要な仕事です。様々な葡萄品種をブレンドすることで、複雑さをもったワインが出来ます。そして、ヴィンテージ毎の品質を安定させることも出来ます」(2013年来日時)


カヴァルキーナの名は、ワイナリーのある地域の名前で、カヴァルキーニ伯爵の邸があったことに因んでいます。ワイン造りの歴史は古く、1848年には既にクストーツァの地域において最も重要なワイン生産者として記録されています。また、オーストリアのハプスブルグ家によって作成された地図では、第1級、第2級の格付けを受けていました。ルチアーノの祖父は1901年に生まれました。彼は革職人を経て、1948年に自分のセラーを建設しました(タンクをステンレスタンクに変更したり、設備を刷新したりしてきましたが、今でもそのセラーを使用しています)。彼は、クストーツァの典型的な葡萄品種を栽培していました。1962年、伝統的な葡萄品種から、新しいブレンドの白ワインを造り、そのワインを「クストーツァ」と名付けました。その後、1971年から、クストーツァはD.O.C.として認められるようになりました。

畑は、ガルダ湖の氷河によって形作られた太陽の光に恵まれた、半円形の盆地にあります。湖自体が、温度や風によるミクロクリマの重要な要因となっています。土壌は混じっていて、石が多い部分や石灰質や粘土質など様々です。標高は100〜150mです。それぞれの葡萄の持つ風味を集約、変えることなく個性を強調することをモットーとしています。
彼らのワインは地元でとても人気があり、ヴェローナの多くのレストランでワインリストに載せられています。また、ヴィンテージによる品質のバラツキは皆無といってよく、その安定感には絶大な信頼をよせることが出来ます。

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