≪シャトー・プピーユ プピーユ 2012 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
ビオロジック(認証機関Ecocert)のワインです。「プピーユ」はブラインドでペトリュスと最後まで競い合い一世を風靡したシャトーです。有機栽培にこだわってカリーユ氏が丹精こめて造り上げたみごとなメルロー。シルキーな喉越し、香り高く豊かな果実味。

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シャトー・プピーユ プピーユ 2012

商品名 : シャトー・プピーユ プピーユ 2012

商品コード : MX649624

製造元 : シャトー・プピーユ

原産地 : <フランス>

希望小売価格 : 4,914

価格 : 4,177円(税込)

【品種】メルロ100%【原産地】ボルドー【原産地呼称】A.O.C.コート・ド・ボルドー【タイプ】赤・フル・750ml

ポイント : 38

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★ビオロジック(認証機関Ecocert)
★「プピーユ」はブラインドでペトリュスと最後まで競い合い一世を風靡したシャトーです。

★有機栽培にこだわってカリーユ氏が丹精こめて造り上げたみごとなメルロー。
★シルキーな喉越し、香り高く豊かな果実味。

 

専門家達のブラインド・コンテストにて最後までペトリュスと張り合い、世間を騒がせたワイン。海外での豊富な経験も持つカリーユ氏が一族のシャトーを大きく向上させています。

 

【品種】メルロ100%
【原産地】コート・ド・カスティヨン
【原産地呼称】A.O.C.コート・ド・ボルドー
【タイプ】赤・フル・750ml

*醗酵 セメント・タンク
*熟成 オーク樽熟成 28ヶ月(225L、新樽比率70% 残りは1年使用樽)

ビオロジック(認証機関Ecocert)


 

【シャトー・プピーユ】 Chateau Poupille
 

彗星のごとく現れ、ブラインド・コンテストでシャトー・ペトリュスと張り合った実力派!

オーナー醸造家 フィリップ・カリーユ氏


専門家によるブラインド・コンテストで最後までシャトー・ペトリュスと張り合った実力派!

ボ ルドー右岸サン・テミリオンのすぐ東側に位置する「コート・ド・カスティヨン」。僅か10数年前までは高品質なワインが存在するなどとは誰も考えていな かった、このマイナーなアペラシオンから彗星のごとく現れ、そのような状況を変えたのが、この「シャトー・プピーユ」のオーナー、フィリップ・カリーユ氏 です。彼の造り出す「濃く、絹のように滑らかなワイン」は品評会でも話題となり、専門家によるブラインド・コンテストで、最後まであの「シャトー・ペト リュス」と張り合ったこともあるという実力派です。

1700年代から続くワイン造りの歴史

現 オーナーのフィリップ・カリーユ氏の母方の一族は1790年には既にサン・テミリオンでワイン造りをしていた記録があります。その後、父方の祖先が 1850年にスペインより移住し、ワイン造りを始め、シャトー・プピーユを1967年に取得しました。シャトー自体は彼らが取得する前から、同名で存在し ていました。彼らが購入する以前も別の一族によりブドウ造りは行われていましたが、自社でワインを造る時期や(その当時のカーヴや醸造室は現在もありま す)コート・ド・カスティヨンの協同組合にブドウで売られていた時期もありました。

サン・テミリオンのポテンシャルを持つ畑から産み出されるワイン

シャ トーは、 カスティヨンの北西に位置し、南向きの丘陵地に位置しています。サン・テミリオンから尾根がつながっている丘陵地帯の一角にブドウ畑があります。岩盤はサ ン・テミリオンからつながった石灰層で、その上に粘土層が覆っている地質学的にはサン・テミリオンと同じ土壌です。このプピーユの畑には、メルロー種が見 事にマッチし、以前植えられていたカベルネ・フランもメルローに植えかえられています。そのワインは、年々進化し、「より優しく深い味わい」へと発展して います。

不断の改革を進め、年々その品質を向上させている、カリーユ氏

ウ ノローグ(醸造家)でもあるオーナーのフィリップ・カリーユ氏は、若い時からその能力を発揮、18歳の時にボ ルドーを離れ、各地で醸造技術者として請われ、南アフリカで3年、ギリシャで8年を含め、その他にも、アメリカ、チリ、ドイツ、オーストリアといった世界 各地のワイナリーで活躍してきました。また、海外での経験により、「自分の嫌いなタイプのワイン、好きなタイプのワイン」を明確に知り、現在のワイン造り にも活かされていると言います。その後、1985年4月にシャトー・プピーユに戻りシャトーでのワイン造りを始め、シャトーの品質・味わいは大きく向上し ました。より自然な栽培方法、より厳格な収穫時の選果、樽熟成中に澱とワインが均一に接触する為の回転式樽ラックの導入など不断の改革を進め、年々その品 質を向上させています。2008年に100%父より完全に引き継ぎ、オーナーとなりました。

何でもとことん突き詰めるオーナー醸造家

負けず嫌いで、やりだすと何でもとことん突き詰めていく性格のオーナー。遊びも仕事も、なんでも中途半端ということができません。才能があり、ワイン造りには大変真剣だが、常に遊び心を忘れない、お茶目な彼は行く先々で愛されています。

次世代に環境を残すため...有機栽培

「高 品質なワインを生み出すためには栽培は自然でなければならない」と考えるフィリップ氏は、昔から有機栽培に 近い自然栽培を行っていましたが、2005年から完全な有機栽培をはじめ、認証の申請を行いました。その後、申請が認められ、2008年ヴィンテージより エコセールにて有機栽培の認定を受けました(2006年から転換中と表記)。

彼の有機栽培の方針は下記のようにまとめられます。

 畑を耕すこと = 根を深くするために横に生える根をなくす
  ⇒ 根が土壌の深い所のミネラルをしっかり吸い込めるようになる
  ⇒ ミネラルの豊富なピュアなワインになる

 肥料を極力与えない
センサーを区画ごとに植えて、ブドウの樹が健全な状態にあるようチェック(天候・温度等)。有機栽培に認められている肥料でも極力使用しない。
 サン・テミリオンに研究所を設立
 酸化防止剤を使用しないでワインを造る為にも、自分自身で研究所をサン・テミリオンに設立。
  ⇒ 現在は100を超えるシャトーから分析を依頼されるように。

 

有機栽培を始めた理由は哲学的やイデオロギー的な理由ではなく、環境問題。自然なブドウ畑、土壌、すべての環境を汚すことなく次の世代に渡したいと考えてのことです。自分に子供、家族、守るべきものが出来て、この環境の大切さを実感しました。


そこで、土壌を汚染する農薬、化学物質の使用を一切やめました。また、川など水源を汚さぬようワインの醸造や洗浄に使用した排水は全て浄水設備で濾過してから川に流しています。

また、剪定のぶどうの枝を燃やした熱を循環させシャトー全体を暖める設備を造り、年間13トンのCo2の排出量を減らすシステムにも設備投資しています。

有 機栽培で認められているボルドー液などの散布も極力抑えるように各ブドウ畑の区画にセンサーを設置し、ブドウの状態(気温、湿度)などが一瞬にし てコンピューターで見られるようにし、ブドウの状態をいつでも監視できるようにしています。このため、病気などの問題が起きた場合、初期段階での対処が可 能となっています。

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