≪シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ 2018 【ワイン通販】ワインブラッサム≫
サステーナブル農法「シャトー・ド・パランシェール」は安定した品質を保ちながら、良心的な価格設定でファンの多いシャトーです。パランシェールが造る愛らしいロゼワインです。

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シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ 2018

商品名 : シャトー・ド・パランシェール ボルドー・クレーレ 2018

商品コード : MX611583

製造元 : シャトー・ド・パランシェール

原産地 : <フランス>

希望小売価格 : 1,980

価格 : 1,683円(税込)

【品種】メルロ80%カベルネ・ソーヴィニヨン20%【地域】ボルドー【原産地呼称】A.O.C.ボルドー・クレーレ【タイプ】ロゼ・辛口・750ml

ポイント : 15

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★サステーナブル農法
★「シャトー・ド・パランシェール」は安定した品質を保ちながら、良心的な価格設定でファンの多いシャトーです。

★パランシェールが造る愛らしいロゼワインです。

 

 

ロバート・パーカー氏をはじめ、ワイン評価誌から高い評価を受けるシャトー。
愛らしくフレッシュできめ細かな果実味が素晴らしいワインです。 


【品種】メルロ80%カベルネ・ソーヴィニヨン20%
【地域】ボルドー
【原産地呼称】A.O.C.ボルドー・クレーレ
【タイプ】ロゼ・辛口・750ml

*醗酵 ステンレス・タンク 48時間コールド・マセレーション セニエ法
*熟成 ステンレス・タンクにて1カ月間熟成 


*サステーナブル農法


 

【シャトー・ド・パランシェール】 Chateau de Parenchere

シャトー・ド・パランシェール
現オーナー:ペル・ランディン氏(左)、前オーナー:ジャン・ガザニオル氏(右)

世界のテイスター達が真価を認めるワイン!

モロッコの醸造家によって引き継がれたシャトー

オーナーのガザニオル家はモロッコの出身でした。モロッコでワイン造りを行っていたラファエル・ガザニオル氏が 1958年にパランシェールを購入、ワイン造りの地をボルドーへ移しました。その後、ラファエルの息子であるジャン・ガザニオル氏が、1977年にシャ トーを引き継ぎました。現在は共同オーナーにペル・ランディン氏を迎えて、品質向上に努めています。

ガザニオル家がオーナーとなったのは1958年ですが、シャトーの歴史は1570年まで遡ります。LOT ET GARONNEとDORDOGNEの境目に位置しているため、両方の文化の影響を受けています。1731年にシャトーはペリゴール様式で建てられましたが、19世紀の初めにボルドー様式に建て変えられました。今でも、一部18世紀のペリゴール様式の部分が残っていて、その昔を忍ばせます。

「ラス・カーズが100ドルもするなら、パランシェールをすすめる」

パランシェールを長年知るボルドーの友人はいつもこう言います。「パランシェールは品質が安定しているから、ど のヴィンテージも試飲をせずに買える」近年になって技術も向上し、バッドヴィンテージというのは存在しにくくなってきていますが、80年代、90年代前半 はまだまだヴィンテージの差が大きかったです。しかしパランシェールはそんな時代から常に安定した品質を維持し、ロバート・パーカーやデキャンタ誌などか らも常に高い評価を得てきました。また、シンガポールのラッフルズホテルを始め、アジア各国の一流ホテルで扱われていることからのその堅実な評価が窺い知れます。かつてパーカーは「ラス・カーズが100ドルもするのなら、私はパランシェールをすすめる。」と言ったことがあります。

畑の環境を守るために

シャトー・ド・パランシェールでは、ワインの品質を維持するため、環境に敬意を払うためにサステーナブル農法を実践しています。彼らのサステーナブル農法では、まず土壌の保全を第一に考えます。土を健康に保つため、あえて畝間に雑草を生やしたままにしたり、伝統的 な耕作法を行ったり、また、どうしても必要にならない限り農薬や有機肥料を使わないようにする、など非常に徹底しています。

古木だからと決めつけず、試飲でレベルをみる

比較的平坦な畑が広がるボルドーにおいて、パランシェールはまさに「丘」にあるシャトー。また、畑の平均樹齢は 35年ですが、100年を超えるものや、ラファエル・ガザニエル氏が植えた45年のものもあります。3つのキュヴェを造っていますが、区画は特に分けてお らず、一番上のキュヴェ・ラファエルには古木から取れたブドウを多く使用することに決めていますが、結局は出来上がったキュヴェを試飲して決めます。古木であれば必ず良いレベルのキュヴェが出来るわけではないというのが理由です。

酸素注入により果実味を閉じ込める

オーナー一族がボルドー出身でないこともあり、ここの熟成方法は変わっています。一度樽に入ったワインは澱引きを行なわず、澱上で熟成させます。その後、ボトリングまで一回も樽から外に出さず、酸素を注入しワインを空気に触れさせます。この過程により、果実味を逃すことなくワインの中に閉じ込めることができます。

エミール・ペイノー氏のもとで学び、シャトーを引き継ぐ

前オーナーであり、シャトー・ド・パランシェールを現在の名声まで高めた立役者であるジャン・ガザニオル氏は、1973年から1975年までエミール・ペイノー氏とリベロー・ガイヨン氏のもとで醸造学を学んだ後、6年間父に就いて研鑚を積み、1977年からシャトーを引き継ぎました。

2005年より共同経営者としてペル・ランディン氏を迎えて、より一層の品質向上に力を注いできましたが、2014年に全ての経営権をランディン氏に譲渡しました。

新しいエノロジスト

近年、新しくパランシェールの醸造家となったキュルティ氏。

 エノロジスト:リシャール・キュルティ(Richard Curty)氏
樽が動かず、18ヶ月静かに眠るセラー

シャトー・ド・パランシェール
シャトー・ド・パランシェール エスプリ・ド・パランシェール 2010
シャトー・ド・パランシェール エスプリ・ド・パランシェール 2010
(【品種】メルロ60%カベルネ・ソーヴィニヨン40%【地域】ボルドー【原産地呼称】A.O.C.ボルドー・スペリュール【タイプ】赤・フル・750ml)

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未成年者の飲酒は法律で禁止されています。お酒は二十歳になってから。